私たちともに、クリエイティブ市場の活性や次世代育成に目を向けてくれるサポーティングパートナーを求めています。サポート(スポンサードや協力支援)のスタイルはさまざまですが、広告宣伝費の視点ではなく、企業にとっての「CSR:Corporate Social Responsibility」への取り組みなどの視点で、 ステークホルダー(パートナーシップ)として、この活動と、ここに集う全国のクリエイターたちを考察してみてください。多くの側面で、補完し合い、相乗効果を描き出せる部分があるのではないでしょうか。
「CSR:Corporate Social Responsibility」は、日本では「企業の社会的責任」として翻訳されており、近年、世界規模で先進的な企業によって積極的な取組みがなされはじめている理念と企業活動です。 起源を手繰れば、1980年代に社会的注目を集めた「メセナ」や「フィラソロピー」といった社会貢献活動や芸術文化への支援活動に端を発しますが、当時は、表面的な企業のイメージ戦略として、包装紙(広告)的なアプローチで取り組まれるケースが多く、継続的な活動はあまり見られませんでした。